1. 基本ルール
1〜100の数字が書かれたカードを使い、手札を早くなくすことを競う大富豪の進化系ゲームです。
- カード構成: 1〜100の各1枚(計100枚)。各プレイヤー10枚でスタート。
- ゲームの進行: 時計回りの順番に、手札からカードを出していきます。
- 数字の強さ: 通常は大きい数字ほど強く(100が最強、1が最弱)、場より「強いカード」しか出せません。
- パス: 全員がパスすると場が流れ、最後にカードを出した人から再開します。
- 勝利条件: 手札がなくなれば「上がり」となります。最後の一人が決まるまで続行します。
2. カードの出し方(役)
※場にあるカードと「同じ役」かつ「同じ枚数セット」で出す必要があります。
- 単発: 1枚で出す。
- グループ: 十の位が同じ数字のセット(例:21, 23, 28)。
- 階段: 連続する数字の3枚以上セット(例:39, 40, 41)。
- グループかつ階段: 十の位が同じかつ連続する数字。
3. 特殊効果
特定の数字を含むカードを出すと、強力な効果が発動します。
革命
4枚以上の同時出し。数字の強弱が逆転します。再度起きると元に戻ります。
11バック
11の倍数を含む出し。そのターン中のみ強弱が逆転します。
8切り
8のつく数字を含む出し。即座に場を流し、自分の番になります。
7渡し
7のつく数字を含む出し。出した枚数分、手札を次の人に渡します。
10捨て
10の倍数を含む出し。出した枚数分、手札を自由に捨てられます。
4. 階級と交換システム
階級の種類
上がり順に 大富豪 > 富豪 > 平民 > 貧民 > 大貧民 となります。
カード交換
次回開始時、以下の枚数を交換します。下位は最強カードを献上し、上位は不要なカードを返します。
- 大富豪と大貧民: 2枚交換
- 富豪と貧民: 1枚交換
開始順: カード交換後、大貧民からスタートします。
💡 開発者からのワンポイントアドバイス
百富豪は通常の大富豪と違い、カードが100枚と多いため、「どの十の位を温存するか」が非常に重要です。
特に「7渡し」や「10捨て」を戦略的に使うことで、手札を一気に減らして大逆転を狙える設計になっています。カードの数字だけでなく、その数字が持つ「特殊効果」に注目してみてください!